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FXの初心者は勝てるのか?

FXの初心者は勝てるのか?

FXの初心者は勝てるのか?

「含み損」の本当の怖さは「現実感がないこと」「まだ大丈夫じゃないの? という希望的観測を生み出すこと」だ。

含み損を出している状態であっても、まだそのポジションを決済したわけではないので、損失は確定しません。

FXを続けていくとわかりますが、多くの人はどこかの時点で「含み損」を出すことを、経験します。

最悪の場合、強制ロスカットになり、口座の資金を失ってしまうことにつながります。

「果報は寝て待て」ということわざの本来の意味は「運というのは人間の力ではどうにもならないから、やるべきことを尽くしたあとは、焦らずに待つように」という意味だ。

しかしながら、FXの世界では「果報を寝て待つ」リスクのほうが大きいのだ。

成功しているFX投資家は、損切りを徹底して行っています。

このため、初心者の抱える含み損は、ますます大きくなるのだ。

ハッキリ言って、そのまま様子を見つづけても「含み損」は小さくなりません!! むしろ、どんどん増えていくケースのほうが多いのだ。

「どうにかしてこの含み損が、小さくならないものか?」と、考えてしまう人のほうが多いのだ。

その分、危機感が薄れます。

「もう少し待てば、相場が回復するかも」と損切りを躊躇するFX初心者を尻目に、ベテラン投資家たちは、どんどんポジションを決済していきます。